淡路島の土や廃棄されるような花などで描く淡路花博アートイベント

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「島彩ふ」を活用した共創による淡路島芸術の作品展示

コンセプト

淡路島の素材、廃棄されるような花などの未利用資源を活用した絵の具の作成と、その絵の具を活用して作成する、島民、来場者、作家の共創による淡路島芸術の展示により、淡路島の自然素材のよさとSDGsに資する活用方法を発信する。

加えて、昨年開催され、協働のワークショップを実施した浜名湖花博会場の子ども達にも同様の体験をしてもらう。

お世話になった浜名湖花博に「お返し」をするとともに、淡路花博を通してSDGsに資する取組を未来へと引き継ぐ。

このようなコンセプトのもと、淡路花博実行委員会と美術家と当方SoZoneのコラボによる花や草木から絵の具を作り撮れを淡路へリレーし淡路の子供達が浜名湖で作った絵の具を使って絵を描くワークショップが行われます。

その第一弾として浜名湖で廃棄されるような花や草木を使って絵の具を作るワークショップを実施ました!




子供達はまず花びらを選別し、ミキサーにかけて液体化し、そこにミョウバンなどを入れて固形化して絵の具の完成させる工程をかわりばんこで楽しみながら進めて行きました。そして完成した絵の具を使って絵を描き達成感を感じ取っていました。きっと良い思い出となったことかと思います。


花の生産者や花屋さんの方々から花を提供頂き、教育関係者やボランティアの協力や淡路花博実行委員会そして浜名湖ガーデンパークのご協力によりワークショップを行うことができました。ありがとうございました!